Fallen leaves symphony
やっと名前が決まりました!
この写真についてはいろいろなところから反響がありました。見る側がどう感じるかとても勉強になりました。師匠がよく使う言葉で「無責任な写真」という言葉があります。これは撮った自分にしか分からない写真という意。要するに見てほしいなら見る相手のことを考え、客観的になりなさいということだと理解しています。お料理するときも自分ひとりで食べるために作るのと、誰かに食べさせるために作るのとでは大違い。気持ちの入れ方が違います。これを「愛情を込める」などと形容しますが、自分を表現するときもきっと同じなんですね。主張するなら「相手を思いやる」気持ちを忘れずに。生きていくうえでも大切なことだと思います。


