Fallen leaves symphony
やっと名前が決まりました!
この写真についてはいろいろなところから反響がありました。見る側がどう感じるかとても勉強になりました。師匠がよく使う言葉で「無責任な写真」という言葉があります。これは撮った自分にしか分からない写真という意。要するに見てほしいなら見る相手のことを考え、客観的になりなさいということだと理解しています。お料理するときも自分ひとりで食べるために作るのと、誰かに食べさせるために作るのとでは大違い。気持ちの入れ方が違います。これを「愛情を込める」などと形容しますが、自分を表現するときもきっと同じなんですね。主張するなら「相手を思いやる」気持ちを忘れずに。生きていくうえでも大切なことだと思います。


2 Comments:
ステキなタイトルがつきましたね。イメージしているものが良く伝わってきます。そういえば、ジャズの曲のタイトルでlullaby of leaves(邦題は「枯葉の子守歌」)というのがありましたっけ・・・。それこそ、セントラルパークに舞い散る枯葉をイメージしたオトナのムーディーなスイングです。見る人や聴き手の気持ちで考えることはとても大切です。今思えば、私も若い頃?のステージは、自己中心の主張のカタマリでしたけど、あるとき客席の反応が判るようになってからは、常に聴き手のことを考えて選曲したり、アレンジを考えるようになりました。一品に気持ちが込められているのと同じでしょう。少々セクシーな表現をお許しいただけるならば、女性を抱いてあげるときも同じです。相手に気持ちが伝わってこそ、愛情も伝わるというもので・・・・大切な女性こそ大切に抱いてあげなくてはいけません。丁寧に、気持ちを味わってもらえるように・・・・。音や映像の表現をしていると、同じなんだナァ・・・と感じる瞬間がたびたびあります。思いやるということの大事さが心に滲みます・・・・。
素敵なコメントをありがとうございます。
確かに男女、特に夫婦の間では生活に追われて大切な心を忘れてしまいがち。相手を思いやる優しさを持ち続ける努力を惜しんではいけませんね。そんな心の余裕を持てるよう、音楽を聴き、写真を撮り続けたいと思っています。
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