双月堂 --- SOUGETSUDO

Web Gallery in U.S.A

3.13.2005

Rainbow after tears


bloggerも少しづつ進化しています。日本語もふえていい感じ。コメント投稿画面はまだ英語ですが前より使いやすくなりました。画像のセンドだけが原始的、これさえなんとかなればいいのに。

この写真はこの一年カメラを使いつづけてきたおかげで撮れたものです。露出を目一杯考えて、撮ってる最中にもうこの雰囲気は決まってました。傾けた構図とそうでないもの、写真を傾けることによって伝わるバリエーションが増えることも実感しました。
ところが師匠は「私も昔はこんな写真を良く撮りました。こんな写真が撮れるのは若い証拠です。」で終わり。師匠のお気に召さないのは確かです。が、これがなんで若い証拠なのか?それがよく分かりません。
心を表現する写真を心象写真と呼ぶそうです。最近それに執着しすぎていたかもしれません。確かにこんな写真のことばっかり考えてるとクラくなることは実感しました。自分の世界に入り込んでしまいます。人の声が聞こえなくなることもしばしばです。師匠の批評で「これはまずい!」と気がつきました。
春です、ここら辺で一休み。気分を変えないといつまで経っても同じことの繰り返しです。中途半端で違うことを始めてもいいんじゃないかということで、脱心象写真。新しい写真に挑戦するぞ!宣言です。blogger同様、私も進化せねばなりません。
(写真は邦題「人生楽ありゃ苦もあるさ」)

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