solfege

「自然と弾いてるようにみえますよ」
と師匠に言われた。
自然....
要するにナチュラルってことなのでしょうが...
人はいつもたくさんの悩みを持ってると思う。
そのレベルは他人が比較するだけのことであって
本人にはどんな些細なことでも、精一杯なのです。
特に音楽はそれが表現に表れるんでしょうね。
いつも聴いてる人、特に本人は一番分かります。
今日の師匠はいつもと違った。
表情や話し方から、それは前々から気がついていたのだけど...
でも、立ち入ったことを聞くのは失礼かという日本人的感覚があって、
特に師匠だから余計に、聞いちゃいけないのかも、とか思って。
最後に春の歌でも演奏して励ましてあげたかったのだけど...
私はそんなこと言い出せるような立場ではないから...
でも多分、師匠はそういうこともハガユイのだろうなぁと思う。
私がなんで自然にみえるようになったか自分なりに分析すると
頑張らなくなった...ということかもしれない。
楽しむ。。。
感じる。。。
喜ぶ。。。
最近は仕事が忙しすぎて、ただそれのみで...
【努力する】ことを忘れてました。
楽器を練習するのではなく
楽器を弾くことしかしてなかった。
でもそれが....
本当の練習だったのかもしれません、今の私にとって。
だって...
弾くの楽しいんだもん...
気楽に気長に...感覚だけでいってみるのもいいかもね。
私にも、他の人から見たら大した事ないと思うけど、
楽器の練習することに疲れるくらいの悩みはあるよ。
だからそんなときくらい、楽しく楽器を弾きたい。
自己満足で構わないから...
弾くことを楽しみたいのです。


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